あらすじ

中学陸上競技「走幅跳」の魅力に取り憑かれた、ひとりの少女の物語。 夏風中学の一年生、戸田つばさは、入部する部活を胃をキリキリさせながら悩んでいた。 走るのは得意。お絵描きも好き。だから、入るのは陸上か、美術か。 幼なじみに手を引かれ、フェンス越しに覗いたグラウンド。 パッと跳んだ少女。 あの一瞬が忘れられない。 跳んだ一瞬、空が見える。 あの青に、私も手を染めたい。 佐藤大翔の代名詞は「陸上競技」です。 絶対に後悔はさせません。 2020カクヨム甲子園最終選考作品「見上げた空は青かった」を大幅に加筆修正した「青」を書き直したものを、直しました。 もはや別物。

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カクヨム
カクヨム2025/11/04
  • 現在の作品空への助走