あらすじ

「手には相棒。手にはハンマー!」 「はっ、はっ、このままじゃ遅れちゃう...!」 「覚悟は決まった...よし。おい相棒‼︎往生せえや‼︎!」 「きゃっ!」 ドゴッ‼︎ 「む、むぎゅううう...」 「な、なんだお前!大丈夫か!?」 とある理由で活動を辞めてしまったベーシスト九十九一。その過去と音楽と決別すべく自身の相棒であったベースを破壊することに。だが運命なのか、神のいたずらなのか、ギターを背負った少女と出会ってしまう。その後少女から一緒にバンドを組まないかという提案を受けるが、一は一度断る。 「はあ、ど天使級に可愛いこの私が一緒にバンドしよう、って言ってるんだよ???」 「だ、だからって俺はやらねえからな!!」 「じゃあせめてライブだけでも見てってよ」 だが一は少女の単独ライブを見ていくうちに、また音楽に触れたいと思うようになり、一の方からバンドを組みたいと話す。 「なあ、一緒にバンドやらないか?」 「ふふん。よろこんで」 あるいは自分のため、あるいは友のため。たった今それぞれの目標のために動き出すー

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カクヨム
カクヨム2025/11/08
  • 現在の作品ド天使級に可愛い私がギター背負って待ってるんですけど!?