あらすじ

24歳の桜庭美月は、祖母が営んでいた海辺の古い喫茶店を継ぐため故郷に戻ってきた。 店の片隅で見つけたのは、祖母が大切にしていた「風の便り箱」。 そこには、お客さんたちが書いた願い事の手紙が詰まっていた。 美月は、その手紙を一通ずつ届けることを決意する。失われた繋がり、忘れられた想い、そして新しい出会い。手紙を通して紡がれる、温かく切ない物語。

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カクヨム
カクヨム2025/11/08
  • 現在の作品風の便りに願いを込めて