あらすじ
「主文、神津斬也を死刑に処す」
自らの暴力団を壊滅させた人斬りヤクザの神津斬也。
彼は自らが死刑になる日を粛々と待ち続け、遂に訪れた。
しかし、神津に告げられたのは死刑ではなく警察からの極秘の依頼。
“隕石の落ちた街で組織を潰してほしい”。
その街はかつての彼の故郷であり、彼のいた暴力団の縄張りでもあった“織空市”だった。
3年ぶりの織空市で出会ったのは血隕の巫女と呼ばれる少女、紅ノゾミ。
彼女と共に戦っていく中で、神津は織空市の中で蠢く陰謀に巻き込まれていく。
隕石の力で暴れる能力者こと異暴、隕石の謎、そして少女の運命。
全てを斬る為に神津は再び刀を振るう——!!