あらすじ
主人公は、その身に竜の血が流れ、圧倒的な武力を持つ辺境の女騎士カミーユ。
そんな彼女が王都を訪れ、様々な陰謀や戦争。女性との恋愛を繰り広げる騎士道物語です。
登場人物
騎士カミーユ
北方の辺境のクリン村を治める女騎士の少女。
単騎で100人規模の蛮族を叩き伏せる怪物であるが、普段は気高く、何者にも優しい理想の騎士。
恋愛対象は女性で、惚れっぽい悪癖がある。
従者フローラ
騎士カミーユの身の回りの世話をする従卒の少女。
カミーユに付いて剣や馬の稽古も行っており、その腕前は並の兵士を上回る。
ヘンケン隊長
カミーユの信頼できる副官。
ロザミア・ハイマン侯爵令嬢
カミーユに救われた少女。カミーユを自らの運命の騎士と感じている。