あらすじ
二大国家、ソエシア帝国とエウロペ連合。この両陣営は戦乱の最中にあり、それは長い年月が過ぎても衰える事を知らなかった。
そんな中ソエシアは今尚続く攻防を有利にするべく、人型汎用兵器「アーマドレス」の次期主力機開発計画を発動。
その試作機の試験要員として選ばれたカズキだったが、その内容には驚きを隠せなかった。
まず試作機が操縦経験の無い複座機である事、そしてそれを設計し共に乗り込む人物が帝国の第二皇女ディアンナ殿下だと聞かされたからだった。
(色んな意味で)絶対死にたくない兵士と、戦場を知らない箱入り殿下。
そんな二人の奇妙な主従物語。
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(作者は平和・反戦主義で非ミリオタ・軍事音痴な一般人です。可能な限りそれっぽい何かを書くため努力しますが、ライトな雰囲気戦記物という前提の元読んでいただければ幸いです。
戦記に自信ニキはおかしいところあったら教えて。
*連載途中なので、各話の内容が変わる事が稀によくあります。質向上の為の改稿の為、何卒ご理解下さい)