あらすじ
魔法が兵器に利用されるようになってから100年が経ち戦場は変化していた。「魔導兵器」。魔法を使い兵器としての性能を高めていた。欠点は魔法が使えるものにしか使えないことだった。しかしそんな常識は消え去る。「魔鉱石」。魔力を持つ石。これを使った兵器は誰でも魔導兵器として使えるのだ。そこからは思想の対立から魔鉱石の取り合いに変化した。「アストリア王国」「ガルデン帝国」「ルミナ聖国」「エリュシオン連邦」「ヴァロリア公国」「ノザリア王国」「サレア王国」「バレイシア帝国」どの国が残り、どの国が滅ぶのか。結末は誰も知らない。