あらすじ
生まれた時からありとあらゆる不運に見舞われてきた貴族令嬢・セレスティアは、世間からは”呪われた悪女”と呼ばれ疎まれていた。
そんななか迎えた、幼馴染アルミオとの結婚式。恋愛結婚ではないものの、太陽のようなアルミオと結婚すれば、きっと幸せになれる。新しい日々が始まる――そう思ったのに。
幸せの絶頂となるはずだった結婚式は、悲劇の始まりだった。
「私はどれだけ不幸になってもいい。でも、あなたのことは絶対に幸せにする」
不幸体質令嬢を幸せにしたい幼馴染と、そんな彼を絶対に不幸にしたくない主人公。果たして二人は、幸せになれるのか?
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この作品は、第3回ピッコマノベルズ大賞の落選作品を一部改変し投稿しております。『カクヨム』でも掲載予定です。旧題『不幸の悪女は、幸せを願う』