あらすじ
パンデミックが起き、死の味しかしない終末の世界で俺は妹の待つ自宅へ物品を届ける為、奔走していた。
自宅まであと数十メートルと言うところで、出会ったのはなんと制服女子高生。目の保養だなんだと盛り上がりたい所だったが、なんとその美少女JKは巨大な斧を振りかぶって襲いかかってきた。意表をつかれて俺は……
目を覚ましたのは真っ白な部屋。死んでしまった事を確信するが、そこに容姿端麗な女神が登場。そして、間髪入れずに平謝りされる。申し訳ありませんわたしは失敗した失敗した失敗したわたしは失敗……何のことか分からずもどうやら、この女神がちょっとした手違いで俺を殺っちまったと言っている。お詫びとして転生の話を持ち掛けられるが。何か訳ありの転生。俺が入る転生体には心残りがあり1人の悪役令嬢の影があった。