あらすじ

地下道を歩く「私」には、行き先がない。 どこから来て、どこへ行こうとしているのか、判然としないまま、いつの間にか追っていた女の後姿。やがて二人は地下道の果てにたどり着く。そこで「私」は衝撃の事実を目にする。 会話文を使わずにストーリーを展開する練習として、三時間ほどかけて書きました。 一人称視点で描写を重ねながらじわじわ先に進まねばならず、つらい思いをしました。 ご感想頂けましたらとっても幸いです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2018/04/12
  • 現在の作品土の下のインテルメッツォ