あらすじ
◯水色の吟シリーズ(4)赤緑の灯(あかみどりのともしび)
※スター特典を、感謝の意味で1スターからに設定しています。
よければ、ご覧ください。
赤木正(あかぎ・ただし)19才
売れていないアイドル。
不幸を売りにして、たまにテレビに出る。
仲間内から“たっちゃん”と呼ばれている。
佐々木緑(ささき・りょく)
正とデュオで、アイドルをしている。
事務所の社長の甥。
正と同い年で、中学も同じだった。
土屋英太郎(つちや、えいたろう)
芸能事務所“昴(すばる)”の社長。
元・そこそこ売れたアイドルグループの中の目立たなかったメンバー。
椿原真琴(つばきはら、まこと)
昴事務所所属の俳優で、正と緑の先輩。
憑依型の俳優と思われている。
園島小百合(そのじま、さゆり)
昴事務所所属のマネージャー。
昔は俳優だった。
正と緑のユニット名が“昴”なのは、事務所と同じだと覚えやすいと社長が考えたから。
しかし売れなくて鳴かず飛ばずなため、認知度は低い。