あらすじ
学業も運動もそつなくこなす青年、
天満 渉(テンマ ワタル)。
彼は大学進学を機に、義理の兄・姉たちと暮らす事となる。
そこで待ち受けていたのは人気芸能人の長女、地元の人気者である次女、そして、妙な家事手伝いである長兄。
性格、行動ともに癖がある三人…
しかも、彼らは他人にはない「特別なもの」を持っていた。
渉がそれらを受け入れていく中、四人の全てに変化が訪れてくる。
それは、彼ら自身の過去や性との対峙でもあった。
異常な『力』。
失われた存在。
覚醒する過去。
それぞれの願い。
互いに見えない気持ち。
あるきっかけで、ゆっくりと、そして確実に“色”を帯びていく彼等の運命。
力強くも切ない、その色の名は…
真実
(本文中より抜粋)
「わたゆ…やっとチューする気に…」
「なってません」
ちょっと真面目、だいたいテキトーな携帯小説、ここに罷り通ります。
【完結しました。続編有ります。→『超常者達の日々』】