あらすじ
帝国と王国、アルドレア大陸の二大強国の間に、和平と政略結婚が結ばれた。
帝国の剣聖ヴィクトリア・ロムルスは、
近衛として次代の皇后である、王国の王女エレツィア・シャルル・エルスーアに仕えることとなった。
運命に従うはずだったふたりの心は、やがて現実と愛の狭間で揺れ始める。
戦乱、陰謀、そして血に濡れた信義の果てに、彼女たちは何を護り、何を失うのか。
※筆者注
帝国女騎士と王国王女の百合小説が書きてえ〜って想いから生まれた今作です。
書いてて全然イチャイチャしてくれませんでしたが、頑張ります。