あらすじ
〜あらすじ〜
弟みたいに思っていた幼馴染の様子が、最近なんだかおかしいのだが····?
高校ニ年の春。
ある日の放課後、皆藤朔夜は幼馴染で後輩の三枝優羽に告白される。ずっと家族みたいに思っていたひとつ年下の幼馴染である、優羽。冗談を言っているようには見えなかったが、正直な話、どう答えればいいのかわからなかった。
「俺は朔くんのこと、キスしたいって思うくらい好きってことだよ」
優羽はどこか苦しそうな表情でそう言った。朔夜はそんな優羽に対して、適当な答えは出してはいけない気がした。
次の日。何事もなかったかのようにいつも通りな優羽の振る舞いに朔夜は戸惑うが、だんだんと意識するようになり····。
✿幼馴染×年下攻め×青春BL✿
※ 【あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。】の登場人物が出てきますが、パラレルワールドと思っていただければ!
※この作品は青春BLです。過度な性描写はございません。爽やかさ100%を目指します。