あらすじ

俺が飛ばされた理由は全く分らない。何か体をいじられた気もするが、記憶そのものが曖昧だ。 俺が意識を取り戻した時、自らをアリスと名乗る不思議な機体に乗っていた。どうやら、戦機と呼ばれる機体らしいが、他の戦機とは少し違ってる。  そんな俺達は通り掛かった騎士団の1つに拾われた。騎士団と言っても鉱脈を見つけて採掘する山師の集団だ。  騎士団と呼ばれる所以は、採掘場所周辺に生息する巨獣を倒すための戦機を持ち、戦機の操縦者を騎士と呼ぶからだろう。身長十数m程のロボットに見える戦機は中世の金属甲冑に似ていた。  騎士団の一員となって仲間達と苦楽を共にしながら、やがて騎士団の頂点を極めようとする若者の物語です。  すでに完結している作品ですが、内容を見直して再度投稿しています。

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カクヨム
カクヨム2016/05/15
  • 現在の作品我等ヴィオラ騎士団