あらすじ

体育の授業でふらつき、保健室で目覚めた――朝倉 陽。 横にはなぜか、隣のクラスの『眠り姫』こと月ノ瀬 夢乃が、俺に抱きついて気持ちよさそうに寝ていた。 「陽くんって……すっごく、落ち着くね」 それからというもの、俺は『抱き心地のいい枕』として目をつけられ―― 「ちょっとだけでいいから、ぎゅってしてもいい?」 「陽くんがいないと、寝れない体になっちゃった……」 なぜか女子たちに添い寝を求められる日々が始まった!?

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/08
  • 現在の作品抱き心地1000%の俺、なぜか女子に「一緒に寝よ」と誘われる