あらすじ
床には、流れ出た血液が池を作っていた。
そして、傍らにはーーー。
冬休みの一興にと旅行に出た私達。学校と勉強から解放されて、ゆったり過ごそうと思っていたのに…。
夫婦経営の山荘に集まった、警部補、大学生、IT社長とその妻、そして女子高生の私達。雪に閉ざされ陸の孤島となったログハウスで起こる殺人事件…。
床にこびり付いた、あかいろ。
いつか見た、体液の凝固が目に映って。私は。わたしはーー。
ーーなんて、ね。如何にもミステリー好きが好みそうな話じゃなーいー?
一応推理小説です😃
題名は、言うまでもなく西尾維新氏のえーきょーを受けてます。あ、タグには「西尾維新」て入ってますけど、中身は関係ないですよ💦感銘を受けたというだけで(・ω・)/
定期的に読んでくれるのは嬉しいですっ😍しおり挟んでくれたら、舞い上がります( ´∀`)✨
※因みに、途中で出てくる「艶やか」とゆーのは、「あでやか」なんで。「つややか」じゃなくてね。