あらすじ

床には、流れ出た血液が池を作っていた。 そして、傍らにはーーー。 冬休みの一興にと旅行に出た私達。学校と勉強から解放されて、ゆったり過ごそうと思っていたのに…。 夫婦経営の山荘に集まった、警部補、大学生、IT社長とその妻、そして女子高生の私達。雪に閉ざされ陸の孤島となったログハウスで起こる殺人事件…。 床にこびり付いた、あかいろ。 いつか見た、体液の凝固が目に映って。私は。わたしはーー。 ーーなんて、ね。如何にもミステリー好きが好みそうな話じゃなーいー? 一応推理小説です😃 題名は、言うまでもなく西尾維新氏のえーきょーを受けてます。あ、タグには「西尾維新」て入ってますけど、中身は関係ないですよ💦感銘を受けたというだけで(・ω・)/ 定期的に読んでくれるのは嬉しいですっ😍しおり挟んでくれたら、舞い上がります( ´∀`)✨ ※因みに、途中で出てくる「艶やか」とゆーのは、「あでやか」なんで。「つややか」じゃなくてね。

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エブリスタ
エブリスタ2010/05/26
  • 現在の作品シンセツカクテル