あらすじ
舞台は1863年12月、幕末の京。
幼馴染み、柳田 茉美を長州藩に人質に捕られ間者として無理矢理働かせられた大野 遥香、西村 梨奈は長州の命令で新撰組に近付こうとする。
……だが間者だということがばれてしまう。
そこで、主人公の新撰組四番隊組長の宮内 萌浬に『この子が自分の意志で間者をやるようには見えない』と言われ遥香と梨奈は新撰組の皆に自分が何故長州の間者を引き受けたのかを話す。
- メインキャラクター -
宮内 萌浬
新撰組四番隊組長。
感情をあまり外に表さない。
見た目は完璧な男だか女。
剣の腕は天才と呼ばれるほど優れているが学問などは全く優れていない。
藤堂平助、永倉新八、原田左之助と仲がいい。
色白で長い銀髪を後ろに結っている。街を歩くと女は誰もが振り向く。美男子(?)
大野 遥香
普段はおしとやかでメインキャラの中では一番女の子らしい。…が、怒ると恐ろしい。怒った時の口癖が『おい、ごら、ハゲ!』である。
小さい頃、萌浬と会ったことがあるとか。
芸妓。家事はすべてできる。
長い黒髪を日本髪に結っている。
西村 梨奈
元気で明るい女の子。かなりの腹黒。
幼馴染みを長州藩に人質に捕られ長州の間者として新撰組に近寄る。
芸妓。猫かぶり。街で一、二を争う美人。運動は女としてはかなりできる。桃色の長い髪にりぼん着けている。
柳田 茉美
真面目でいつも冷静な眼鏡をかけた女の子。
長州藩に人質として捕らえられている。
しっかり者なのだが、実はめんどくさがり屋。
人をいじるのが大好きなドS。
運動は全く出来ない。少し走っただけで息が切れる。
学問はかなり優れている。医者の娘。空色の長い髪を横にしばっている。