あらすじ
【2006年 ~3月4日~】
この世に『命』を受けて…
たった⑨週で
産まれることを望まれなかった…
我が子…
…私が生きてきた22年…
彼氏との出逢い…
私の元に宿った小さな命…
喜びと別れ
泣いて叫んで…
それでも『人』は生きていかなけ
ればならない…。
今まで妊娠なんて
そんな真剣に考えた事なかった…
よく考えるとすごい怖い…
自分のお腹の中にもうひとつの
『命』が宿ってるなんて…。
妊娠ってすごく覚悟がいる事…
私は甘えてた…
自分が一番辛いと思ってた…
励まされても『頑張れ』って言われても反感ばかり…
それがきっと感情を0にさせちゃったんだね…
皆さん妊娠について
もう一度真剣に考えてください。
私みたいに後悔しないように…