あらすじ
アルベルトにはトラウマがあった。
それは夫であるカティスと初顔合わせの際に散々に言われた罵倒である。
アルベルトには趣味があった。
それは推しである舞台装置の追っかけである。
かつてカティスの罵倒によって傷付いたアルベルトの心を癒したのは、その舞台装置の美しさと繊細さ、そして理不尽な程の力強さだったのだ。
それ以来、その舞台装置を追い掛け続けている。
今日も今日とてそのつもりだったのだが、何故か出掛けようとした時に夫に呼び止められた。
怒りに満ちた夫に。
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Blueskyで呟いたネタを下書き無しのプロット無しでバーッと書き上げました。
思ってたんと違う(いつもの)
一応ギャグのつもりで書いたので、笑っていただければ幸いです。