あらすじ

性変症についての、何か忘れていると思っていた最後の症状を。……けど、もう遅かったかな……「ん……ぁ、は……ぁ、は……」荒い呼吸はずいぶんと淫らで、甘い声すら混じっていた。頭まですっぽりと被った掛布の中で、ごそごそと動いて濡れた音を響かせている。激痛、高熱の後に来るのは……強制的な発情状態。理性を保てなくなるほどの。私はこの部分をすっかりと失念していた。思い出したところでもう遅い。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

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Renta!
Renta!2025/11/07
  • 現在の作品剣士兄弟はそーゆー体質 〜性変症は都合がいい〜