あらすじ

「何もできない」なんて 一体誰が決めたの そもそも何ができないの 「何もしてあげられない」って 一体どうしたというの そもそも何をしてあげたいの そんな君に僕は何ができるだろう 嘆く夜に君は何を思ってるんだろう 悩んでも 考えても いつの間にか夜は明ける そしてまた夜が来る 言葉は要らない 手を繋ごう 星を見に行こう 今夜は晴れてる 太陽は無くとも 暖かいんだ 君の手の温もりが こんな夜に君は何を思うんだろう 星を眺め君は何を思ってるんだろう 「星がキレイだね」君が言う 僕は頷いて横顔を眺めてる 「また一緒に…」僕が呟く 君は頷いて笑ってくれた 悩んでも 考えても いつの間にか朝は来る そして夜が星を連れて来る 言葉は要らない 手を繋ごう 星を見に行こう 今夜も晴れてる 太陽は無くとも 暖かいんだ 君の手の温もりが 君の手の温もりが 悩みながら明けてく夜を眺めるより こうやって二人で星を眺めて話そう 今夜は何を話そう うまく言えないんだ 君の痛みも 悲しみも知っているのに いや 知ったふりなのかも知れないかな 君の手の温もりが 僕の心を温めてくれる 言葉は要らない 必要ない 君が居るだけで 君が居るだけで 暖かいんだ 君の心が暖かいんだ 太陽が無くとも 晴れる日は続く 「何もできない」なんて 一体誰が決めたの そもそも何ができないの 「何もしてあげられない」って 一体どうしたというの そもそも何をしてあげたいの そんな僕は君に何ができるだろう 嘆く夜に君は何を思ってるんだろう 何を思ってるんだろう 言葉は要らない 手を繋ごう 星を見に行こう 君が僕を連れてく 太陽は無くとも 暖かいんだ 君の手の温もりが 君も同じ事を思ってるといいな 今夜は何を話そう うまく言えないんだ 僕の顔を見て君が呟く 「今、何を考えているのかな?」 僕はうまく言えずに 黙ったままで 君の手の温もりを感じている こんな夜は二人一緒がいいね 言葉に出せれば何てことはないのに そう 何てことないのに 君の痛みも悲しみも 全部受け止めるよ だからこの手を離さないで 君に話すよ 心の奥底の 本当の気持ちを 星を眺めながら 僕が呟く 聞こえないように そっと呟く 君は笑って頷く 君も同じ気持ちでいてくれたんだね 悩んだ夜も 考えた夜も 今は過去の話 君が僕の手を引く 今夜は一緒にずっと…

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エブリスタ
エブリスタ2011/11/12
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