あらすじ
かつて『小説』がモバゲーの1コンテンツだった頃の事、ある放送作家を中心にというイベントが行われ、その第一回目テーマが『短編集を書く』事だった。
縛りがあったのだが、それが何か忘れたが、これこそ私が初めて書いたケータイの時代小説『月影』である。
モバゲー側のうっかりなのか終わった企画だから忘れさられていたか分からないが、この作品ともうひとつの投稿作品(これは残念ながら気持ち的に納得できていない出来なので掲載は見送る)がエブリスタに掲載されていなかった。
私は思い入れのあるこの『月影』をエブリスタに持ってきたかったし、さらにこの話の前後の話を書こうと思い、こちらに転載する事とした。
前置きが長くなったが楽しんでいただけたら幸いである。