あらすじ

神様の像を作る職人トーニャのもとに、 木の棒を持った笑顔のバカが現れた。 「こんにちは☆ 神像100体ください!」 そこから始まる地獄の納期。 寝ても覚めても木を削り、町中が神像まみれ。 王様ブチギレ、神父過労、魔王は泣いた。 それでも勇者は言う。 「もう100体お願いします☆!」 ――トーニャ、今日も削る。 世界の平和は、だいたい職人の努力でできている

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/07
  • 現在の作品『像職人トーニャの日常』~納期は明日、依頼主は勇者~