あらすじ

年の離れた妹の友達と、仲良くなるお話――とか言うけど、最初から仲良しだから、このタイトルは間違ってると思うな。 だから、日合傘 風鈴(ひがさ ふうり)ことわたしと、その十個下で高校二年生の双橋 忘喑(ふたばし もな)が、仲良くおしゃべりするお話だと思っていただければ。アラサーが女子高校生(しかも妹の友達)とおしゃべりするだけって、一体なんの需要があるんだろうね。 いや、もしかしたら、ないのかもしれない。 結局のところ、それはわたしにとってどうでもいいことなんだけどね。需要がなくても、わたしは忘喑と仲良くするし。

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小説を読もう2025/11/06
  • 現在の作品年の離れた妹の友達と仲良くなるお話。