あらすじ
僕の名前は宮本流星、生粋の陰キャだ。
僕はトラックにひかれた。中学三年生でだ。
神様が『核爆弾』という人体を制御可能な爆弾にするチートスキルをくれると言っている。正直信じがたいが受け取ったものはしょうがない。
これからの新たな人生に希望をもって新世界に降り立ったけど、自分は召喚されたらしく王様にあった。目の前で魔力検査を行うと、結果は「魔力なし」、秘密裏に処刑されそうになったから死ぬ気で抜け出して放浪の旅を始めた。
そんな時に魔王軍に出会った。殺されると思ったけど、なぜか位の高い人に認められ軍に入ることになった。
魔王は過去の復讐を果たすべく人間界を征服しようとしていた。だから、僕もこのチート能力『核爆弾』でそれを手助けしようと決めた。