あらすじ

やあやあやあ、初めまして諸君♪ 僕は観測者、今回の説明係さ♪ まず我らが主人公の個人情報から♪ 名前は戸井崎 灰《といさき かい》学生兼探偵、祓い人さ♪ 500年前突然能力、あぁ、異能だったか?まぁどっちでもいいや♪ |異《・》|能《・》の力を持った人間が生まれるようになった 今では異能力者と常人の対比は9:1で異能をもってないやつ見つける方が難しいぐらい能力者が増えた。たった500年でこんだけ増えたと考えるとメチャウケるwww まぁ、異能といっても代償なしで使えるわけじゃない N〇RUTOや呪〇廻戦みたいに異能を使うにはオーラという所謂生命エネルギーと体力を消耗する 詳しい話は物語はを見ていけば分かるから詳しい説明はしないよん♪ 今はとりあえずオーラ=魔力だとでも思っといてぇ♪ 500年前、異能が発現発覚し始めた当時なんかはめちゃくちゃ騒ぎになった まじでもう笑えないくらいにね♪ だって異能使った犯罪やら能力者=犯罪者予備軍ていうテンプレ中のテンプレみたいな固定概念、能力者への迫害やそれに対する不満が募った者たちが集ったレジスタンスやら その事を重く見た政府が能力者への迫害を規制、能力者で組んだ対異能鎮静治安維持部隊通称AD作ったり、特殊能力専門高等学校略して特高なんかが出来た 最初の方は不満やらなんやらがあったけど、年々能力者が増えていった事でその声も小さくなっていったんだ。 そらそうだ、不満を漏らしていたのは常人だし~、当時能力者のが少なかったから~、当たり前っちゃ当たり前なんだけどねぇ。 結局人間自分と違うものを遠巻きにしたがるもんなのさ。ケッ! でっもぉ、それはあくまで少数だったらに限る話なんだよねぇ~♪ さっきも言ったように能力者は年々増えてる。 よって能力者と常人のヒエラルキーは反転、当然の結果である。ムフゥ ま、そんなこんなで今じゃ少数の常人のが遠巻きにされるようになってる。これがこの世界についての大体状況ね。 さて、これから先の情報が欲しければ、彼らの軌跡を僕と共に見ていこうじゃぁないか♪ それと最後に ”世界は1つではない 世界は複数存在している 存在の在り方は一つではない この物語は複数ある内の一つ、妖や異能の力が当たり前の世界 その主人公はその目になにを映すのかな 物語は動き始めた” また会うときにを楽しみにしてるよ。チャオ♪

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小説を読もう2025/11/06
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