あらすじ

中学で、俺は灰(かい)に出会った。二人で立ち上げた『卓球部』。助っ人を呼ばないと大会にも出られないぐらいの人数しか集まらなかったけど、灰がいれば良かった。 灰は俺の、最高のパートナーだった。 けど高校に入ってから、俺は卓球を続けると言ったけど、灰はテニス部を選んだ。クラスも離れてすれ違う日々が続く中、灰が突然卓球部に顔を出す……。

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エブリスタ
エブリスタ2007/03/27
  • 現在の作品君の涙を、俺は忘れない