あらすじ
大雨の天気の深夜。
2人の妖怪達は、散歩していた。
雨女と鎌切り。
雨の音に紛れ、赤子の泣き声を聴いた2人は、橋の下に捨てられた人間の女の子を見つけた。
「この子を育てる」
雨女は、そう言い、鎌切りも、それに付き合う。
愛情を注いだ娘はすくすくと、育ち、2人の妖怪は、この先の事を考え、娘に、自分達が人間でなく、また、親でもない。
妖怪として、姿を変え、娘に説明した。
が。
娘は信用出来ず、逃げ出す!
2人の妖怪は、娘を探しに向かう!!
例え、血の繋がりがなくても!
どんな結果になろうとも!!