あらすじ
何故、この宇宙が、この地球が、この世界があるのか?
ある青年が辿る運命で、その答えの一つが示される巨編SF小説第2編。
【超未来編】
世界の仮想未来を描いた一作。
人間の文明は高度に発展し、人工知能で完全制御された平和な世界が広がっていた。
ある日、世界は絶対終焉を迎える。
人間の運命はどうなるのか?
一人の異端児物理学者が人間の知を引き継いだ。
決してファンタジーではなく、ましてや魔法の類の世界でもない。
物理法則を前提とした完全SF独自ワールド第二弾。
★筆者のライフワーク的趣味小説です。一生かかっても完結しないかも…です。