あらすじ

俺たちの前でアミはバラバラになった。  卒業式の帰り、駅のホームで何の前触れもなくアミは軽やかに宙を舞い赤い飛沫を上げて空を飛んだ。  誰に言っても信じてくれないだろうが、俺はあの時宙に舞っていたアミと目が合った。その時の顔が二年経った今も忘れられないでいる。

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エブリスタ
エブリスタ2022/09/10
  • 現在の作品カブトムシの箱