あらすじ
猫はただ、会いたかっただけでした
顔すら知らない
キミが本当に存在しているのかさえも知らない
ただ、知っているのは
声だけなのに
それでも僕は
キミを探してしまう
キミに会いたいという気持ちが捨てられない
存在しているのかさえ、分からないキミを僕は探してしまうんだよ
例え、間違いだとしてもね...
この小説は狂いの国のアリスの続編です。
狂いの国のアリスを先に読むことをおすすめします。
※グロい表現もあります。
苦手な方は、あまりオススメしません。
今、書いているAliceの方も読んでいただければ嬉しいです。
後、ご感想もいただけたら泣いて喜びます。