あらすじ

雪降る夜。残業帰りの男はいつもの帰り道で見つけた屋台に吸い込まれるように入っていく。 だがそこはどうも違和感のある屋台で、徐々に不穏な空気が男を蝕んでいく。 それでも、ここのおでんはうまい。男が離れられずにいると、その不穏は現実となって、着々と迫ってくる。 ほら、だんだん足音が近づいてくるよ。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2021/10/04
  • 現在の作品雪見おでん