あらすじ

「にゃにゃ、もう着くにゃか?」 「きゃあ!?」  驚きのあまり悲鳴をあげた。カバンの中から、見知った猫の顔がのぞいている。にょきっと毛むくじゃらの手も伸びてきて、あっという間に私のカバンの上に座り込んだ――  猫が話すなんてありえない。いや、それ以前に、ぬいぐるみなんですけど!?  何もかもうまくいかなくて、イライラしていた私が体験した、ちょっぴりふしぎにゃできごと。  ちょっと肩の力を抜いてみようか……♪  進む道が見えるかも……?  ※ イラストはACさまよりお借りしました。

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エブリスタ
エブリスタ2022/02/09
  • 現在の作品猫と夢と少女