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あらすじ
新作を投稿した瞬間、“接吻”の一語で利用禁止を受けた穂村。 その理不尽の裏には、かつて国家が消えた「あの日」があった。 独立機関ガイドプラクスが支配する、言語が管理された世界で、 穂村はなお言葉を書き続ける。
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