あらすじ
それは違和感のようなものだった。地震のようでいて、そうではなかった。
マンションの5階の床が、ぐらりと歪む。
家具は倒れない。食器も落ちてこない。
しかし空気そのものが波打ったのよに感じた。
私は休日で、愛犬のミニチュアピンシャーのとろを膝にのせて撫でていた。
とろは突然、私の膝から飛び降り窓辺の方へ駆けた。
「ちゃんとろ?どうしたの?」
返事の代わりに、窓の外の何かに向かって唸りだした。
...
これは少しAIに手助けしてもらって作っている物語。
文才もなく初心者の作品です。
誤字脱字が多いと思われます。
キャラ設定が苦手です。
それでもいいよって人は読んでください。