あらすじ

売れない小説家、画噺人生⦅えばなしとき⦆は雑誌掲載用の小説を書いていたが、なかなか筆が進まずに困っていた。 そんな時彼女は、物語は家の外に落ちている と言ってお気に入りの黒いワンピースを身に纏い、宛もなく放浪をしては毎回、帰り道を見失って途方に暮れるのだ。 けれどそれは彼女にとって悪いことばかりではない 今日は古い映画館を見つけることが出来たカラカラと回る映写機の音に誘われた画噺人生⦅えばなしとき⦆は。 人の気配を感じられない、がらんどうとした館内の映写室に散らかった映像フィルムを拾い上げて映写機に入れた。 ーーーー◇カラカラ短編劇場とはーーーー 文章だけでは世界を伝えることが出来ないという自分の力不足を嘆いていたら 文章が苦手なら映像を付ければいいじゃない、という考えに行きついた乙かれぃーぬが 映像化したら面白いかもと思った自身の短編を映像化して、youtubeに投稿をしている短編小説である。 ※全ての話に映像が付いているわけではありません。 文章制作、動画編集、音声吹き込み、音楽制作、イラスト制作を一人で作っているので、映像付きの話を制作する際に時間がかかります、長い目で見ていただけると嬉しいです。 映像が付いている話には、タイトルの始めに☆マークが付いています。 もし、映像のない話で面白いと思ったものの映像が見てみたいなと感じていただけたらレビューに残していただければ、可能な限り実現いたします。

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カクヨム
カクヨム2025/06/15
  • 現在の作品カラカラ短話劇場