あらすじ
今年の8月。
私は友人の車に乗りながら、空いてる駐車場を探す。
空いてるスペースを見つけ、停めようとすると、そこには、ぬいぐるみが落ちていた。
持ち主が来るだろう。
そう思い、目立つ場所に置いた。
閉店になり、あのぬいぐるみを見つけた!
私は、その子を、一晩泊める事に決め、ぬいぐるみに伝える。
すると、大雨が降った!
この子の【嬉し泣き】か?
店員さんは、預かってくれない。
自宅近くの交番に、落とし物として、届けたけど、あり得ない対応だった。
そして、提案した。
ウチの子として、暮らす?
また、大雨になった!!
天候を操る、不思議なぬいぐるみのお話し。