あらすじ

「私の嫌いなところを挙げてみて」 クラスメートの江永真白は、何の前触れもなくそう言った。 オレンジ色に染まる放課後の教室で、突然の問いかけに僕は言葉を詰まらせる。 だって、彼女と僕の接点なんて、これまで殆どなかったのだから。 ——それは、ただの“質問”で終わるはずだった。 ※1話完結の短編です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/11/19
  • 現在の作品琥珀の飴玉