あらすじ
人生って何が起こるか分からない・・・俺は一番繋がることの
ないであろう生き物・・・よりによって女子高生と知り合うことになるんだ。
俺は仕事関係でお世話になってる業者の社長さんから忘年会に誘われた。
仕事も一段落ついたし酒がタダで飲めるんならいいやと思ってお誘いを
受けた。
一軒目、2軒目、3軒目とはしごしてけっこう酒が回っていた。
それ以上飲んだら記憶が飛ぶと思って、その店を最後に一緒に飲んだ人とはまた今度って
いい加減な挨拶して別れた。
で、ふと時計を見たら十二時を過ぎていた。
街の灯が落ち着いて来た路地を抜けて大通りに出て歩道をふらふら歩きながら
シャッターが降りた銀行の前を通った時、女の子が一人立ってるのが見えた・・・。