あらすじ
しんしんと雪が降り続く、福井県の冬。
女ガキ大将だった白鹿むくは、祖母、母、自分、妹の女4人の家で、祖父の介護を常とする「ヤングケアラー」として青春を過ごしてきた。
そんな生活が、何年も、何年も続き、自分のやりたいことも、自分の性格さえも見失っていたある日、やたら背の高く陰気でオタク喋りな男と電車で出会う。
彼との出会いを気に、むくの人生は急変していくーー…
★マンガワン月例賞・受賞『ちいさきいのちの通り道』の新鋭作家ちづはるか氏による衝撃のビュー作!少女マンガ誌「Cheese!」にて連載中!
★ちづはるかTwitter→@harupeace6