あらすじ

結婚披露宴で、私の「親友」だと自称していた令嬢が、ウエディングドレス同然の姿で現れ、私から新郎を奪って、逃げ去って行きました。 立ち去り際に、新郎と一緒になって、自分たちは「真実の愛」で結ばれていると主張し、おまけに私を嘲る言葉を残していった。 後に残された私は、周囲から憐れみの目で見られて、穴があったら入りたいくらいだった。 こんなに恥ずかしい思いをするぐらいだったら、婚約の段階で、いっそ婚約破棄してくれれば良かったのに。 でも、良いんですか、そのままで。 結婚式を終えた後の逃避行では、私との縁は切れてませんよ? しかも、私が企画した新婚旅行に安易に便乗すると、とんでもないことにーー。 ※ざまぁ系のストーリーです。

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小説を読もう2025/11/19
  • 現在の作品何でも欲しがる自称「親友」に、結婚披露宴で、新郎を奪って逃げ去られました。ざけんな。こんなことなら、婚約破棄して欲しかった。せめて結婚式の前にーーあ、でも、かえって良かった? 没落一直線ってことで。