あらすじ

――嫌いが、恋の入口? 誰より強く自分の道を選ぼうとした妃シリ。 その姿に胸をざわつかせたのは、 彼女を苦手だと思っていた重臣オーエンだった。 反発と苛立ちの奥で、 何かが静かに芽を出し始めている――。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/11/19
  • 現在の作品嫌いが恋の入口だなんて――誰が想像しただろう