あらすじ

星に願い事をすると、その人にしか見えない星が流れるときがある。 それはお星さまからの、願い事を受理したという合図。 僕は街を一望できる高台から、願い事をした。 願いは受理されて、その時が来るのをじっと待つ。 早く――早く来てよ。 文体は完全なる詩調です。 このお話は多分、メリーバッドエンド。 主人公にとっては幸だけれど。 短いですが、心を込めて書きました。 読んでいただけると幸いです。 最後が書くの難しかった……泣 そしていつもなぜこういう最後になるのだろうか。 ↑自分でしてる 不快になられたら、申し訳ありません。 私は別にこういう内容を助長しようというわけではありません。 ただ、気持ちを落ち着かせるために書きました。 この作品は、超・妄想コンテスト「星降る夜に」に応募する作品です。

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エブリスタ
エブリスタ2020/07/23
  • 現在の作品夜空の下。僕は幸せを願って、星を見た。