あらすじ
星に願い事をすると、その人にしか見えない星が流れるときがある。
それはお星さまからの、願い事を受理したという合図。
僕は街を一望できる高台から、願い事をした。
願いは受理されて、その時が来るのをじっと待つ。
早く――早く来てよ。
文体は完全なる詩調です。
このお話は多分、メリーバッドエンド。
主人公にとっては幸だけれど。
短いですが、心を込めて書きました。
読んでいただけると幸いです。
最後が書くの難しかった……泣
そしていつもなぜこういう最後になるのだろうか。
↑自分でしてる
不快になられたら、申し訳ありません。
私は別にこういう内容を助長しようというわけではありません。
ただ、気持ちを落ち着かせるために書きました。
この作品は、超・妄想コンテスト「星降る夜に」に応募する作品です。