あらすじ

『はっきりとした意識の中で見る夢』 クラスメイトは、たしかにそう言った。 周囲の期待の圧から解放されたくて、学校の屋上から空を飛びたいと思っている優等生の直江梵(なおえそよぎ)。 担任である日南菫(ひなみすみれ)の死がきっかけで、三ヶ月半前にタイムリープしてしまう。それから不思議な夢を見るようになり、ある少女と出会った。 夢であって、夢でない。 夢の中で現実が起こっている。 君は、実在する人なの? このタイムリープと夢によって、周りの人との関係性が少しずつ変わっていく。 諦めかけていた夢を、恋を、人生を取り戻せるのだろうか。 そうか。 君と僕は、あの虹色の雨が降った空の下で出会っていたんだ。 ※こちらの作品は、『夢が覚めたら、もう君はいない』を改稿したものになります。 改稿前▷https://estar.jp/novels/25681130 2020.9月完結済 ※表紙:ももちー様のフリーアイコンよりお借りしてます。

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エブリスタ
エブリスタ2021/09/15
  • 現在の作品消えたい僕は、今日も彼女と夢をみる