あらすじ

――嫌なことは雨のときばかりで、何もかもを思い出させる。――雨が嫌いな夕雨は、頭痛とともに目覚める。隣には五年付き合ってる同性の恋人である元基。年上の男に甘やかされて癒されて。同性同棲カップルのなにげない、梅雨の一日。

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小説を読もう2021/05/11
  • 現在の作品なんでもない、けれどなにものにもかえがたい日