あらすじ
色々嫌になって海を越えたクリスチーナは、日本で困り、オーラを出す若者ブライデンに話しかけた。
彼女を助けた彼は“ドレス”――秘密を持っていた。
それを守りたい、また見せびらかしたい彼は、クリスチーナと旅に出かける。
だが道中、彼は“ドレス”を奪われる。
そして新しい“ドレス”を与えられるが、それは地球消滅の危機だった。
そんな彼に殺し屋が迫る。しかし殺し屋は正義の者フウガによって逃走した。さらにフウガはブライデンを説教する。
ブライデンは打ちひしがれるが、クリスチーナによって再起する。
そして彼は、再び現れた殺し屋と決着をつけた。
すると、彼らは“ドレス”のことを忘れてしまう。
クリスチーナを除いて。
彼女は、“ドレス”のことをブライデンに秘密にした。
そして彼女も、忘れることにした――
(了)