あらすじ

朝起きると、 一冊の本がベッドのわきに落ちていた。 きれいとは言い切れず、どこか古風な本。 日本語で書かれたそれを、僕は読んでみることにした。 「 今でもあの頃の冒険を夢に見る。 悲しいことや嫌なこともたくさんあったけど、 あなたがいたから前に進めた。 もう私のことも思い出せないだろうけど これを読んでくれたのが、あなたでありますように。---- 」 ※小説を書くのは初めてなので、アドバイスや感想をいただけると、とてもうれしいです。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2025/11/11
  • 現在の作品もしも、この物語を読んでくれる人がいるなら、それがあなたでありますように。