あらすじ
四神の契約を果たすため、光焔、金華、そして旅の始まりである紅鏡の地へと再び戻る。
無明、白笶、逢魔、竜虎、清婉の五人は、玉兎を離れ、光焔の地へと辿り着く。
緋の一族の宗主、蓉緋とその護衛の花緋にある提案を持ちかけられるが――――。
朱雀、青龍の契約。
新たな地で巻き起こる問題に、無明たちはどのように解決していくのか。
そして紅鏡の地に戻った彼らを待つものとは―――――。
烏哭、四天との戦い、黒幕の正体、そして邪神の真の目的とは?
そのすべてが紐解けたとき、新たな悲劇の幕が上がる。
暉の国を巡る中華ファンタジー、波乱の第二部、どうぞお楽しみください。
◇毎週土曜日更新◇
第一部【彩雲華胥 〜起承編〜】と繋がってますので、読んでいない方は先にこちらから↓
https://kakuyomu.jp/works/16817139555360581458
※この作品は「小説家になろう」さん「fujossy」さん「Good Novel」さんにて掲載中です。