あらすじ
白石ユウト、16歳。
運動神経ゼロ、戦闘力ゼロ、存在感すら0.1倍という、どこにでもいる……いや、どこにもいないレベルの最弱少年。
そんな彼がある日突然、世界を維持する五大神器の核の継承者であることが発覚。
ユウトが死ねば世界が崩壊する――という、とんでもない事実と共に、彼の周りには五人の最強少女が現れる。
金髪剣士リリア。
眠り魔導士の夜宵。
拳で山を砕くミナト。
完璧メイドのアイリス。
天才ハッカーのシエル。
彼女たちは全員、ユウトを守るためなら国家すら沈める規格外の実力者。
そしてなぜか、ユウト本人のかわいさや尊さに限界まで振り回されながら、命懸けで彼を守り抜く。
刺客が来ても、世界の危機が迫っても、
ユウトにできることはただ一つ――
「み、みんな……ありがとう……?」
その一言で、最強ヒロインたちは全力で照れ、暴走し、世界がさらに危険に!?
平凡最弱少年が、なぜか世界最強五人から溺愛されながら守られる、
過保護系ラブコメ×バトルファンタジー。